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ずーっと、ずーーーっと観たかった映画、「かもめ食堂」をこの前やっと観ることができました。
全編フィンランドロケのこの映画、予告で観た時の雰囲気とおにぎりにやられてしまったの。。
ストーリーも、特に何かある、というわけではないけれど、
それでも素敵な素敵な映画でした。
食べることは大切よね。
コーヒーのおまじない、
おいしそうなシナモンロール、
からりとあがったからあげ、
そしておにぎり!
音を聞いてるだけで幸せになってしまいます。
フィンランドの街並も、
2年前、初めてヨーロッパへ行った時に歩いた港、アアルトのデザインした本屋さん、、
などなど、懐かしくなりました。いい旅だった。。
この映画の舞台、「かもめ食堂」でメインとして出されるメニューが私の大好きなおにぎり!
小林聡美扮する「サチエ」がなぜ「おにぎりなのか」を説明するシーンも良かった。。
ここで、私も昔のおにぎりの思い出、思い出しました。
8年前、初めて留学するために出発する日。
16歳のころの7月でした。
とある留学オフィスを通しての留学だったので、
学校の始まるまで2ヶ月近くの英語のプログラムへの参加が決まっていました。
出発の日は成田集合。
うちは実家が宮崎なので、私だけみやざきから羽田へ飛んで、そこから成田へバス、という道のり。
少々の心細さ、「他の子たちは成田に親も来てるのかな」という気持ち、楽しみな気持ち、全部抱えて宮崎空港へ。 宮崎を発つとき、母親が「成田行きのバスで食べなさい」 とお弁当を持たせてくれました。
遠足でよく使っていた、「ミスタードーナッツ」のおまけでもらった黄色のお弁当箱。
なんとか重い荷物を抱えて成田行きのバスへ乗ってお弁当箱を開けると、
大好きなおにぎり、たまごやき、揚げぎょうざ、などなど、おいしそうな食べ物がいっぱいつまってました。
成田に着く前に、少しだけ泣きながらお弁当を食べたのをよーく覚えてます。
多分、いちばん記憶に残っているお弁当。おにぎり。
未だに大好きな食べ物のひとつはおにぎりだもんね。
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とてもいい映画でした。
女優さんたちも!
繰り返してみたい映画.
なつかしいな、、フィンランド。
寒いのもあって、今年に入ってからは特にお茶を消費中。。ここへ引っ越した当初、IKEAで買った水筒(500ml)が手放せず、なのです。寒いの好きじゃないので。おそらく一日に4回以上は中身をあけている気がします。
うちの母親が送ってくれた緑茶
ミント+カモミールティー
眠り前のおちゃ
アッサムティー
ミントティー
が今の所のストックのようです。たとえ「おばあちゃん」と言われようが、「遠足中」と言われようが、お腹の中にあつーいお茶が入っていくのはたまりませんな。どうせならこの黒い水筒をもうちょっと使って楽しくなるようにしたいんだけど。。
アメリカへ渡った7年くらい前から使っているノート/スケッチブック、Moleskine。
何回か他のものも使ったけど、結局これに戻ってきてる気がする。。
シンプルだし、紙の質もいいし(裏に透けないのでスケッチなどに便利)、ちょっとした所(後ろについたポケット、ノートが無駄に開かないようにするゴムetc...)が気に入っている。
最近はバリエーションも多くなってきていて、横開きのもの、表紙が赤いもの、などなど、この前Moleskineのウェブサイトを見ていたけどなかなか楽しい。
今は写真の横開きのものを使ってます。グリッドが薄く入っているので、プロジェクトのアイディアスケッチなんかをしてる時に活躍。だからなのか、こっちに来てうちの学校を見渡してみるとかなりの確率でここのノートを使ってる人たちを見ます。うちのユニットも半分はここのノート。学校のアートストアにはうちの学校の頭文字、「AA」という赤いロゴの入ったものも売ってたし。。
で、今日プロジェクト用のトレーシングペーパーを買いに学校の近くのLondon Graphic Centerへ行ったら、見つけてしまった。前にウェブでみて、「売ってたら欲しいなー」と思ってはいたものの、なかなか見かける機会もなかったノートなのだけど、偶然売ってました。"Moleskine City Notebook * London"。ポケットサイズのノートにロンドンの地図、必要なインフォ、電話番号、フリーページ、お店やギャラリーなど、カテゴリー別に分かれていて自由に書き込めるページ、などなどの入ったノートです。しかも学生割引+お正月セール。
自分の”ロンドンガイド”を作ろうかと思います。で、家族や友達が来た時にも参考に出来るように。