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2011年8月20日

back from Iceland






just came back from Iceland, after many many years of curiosity and a year of research.

2010年9月29日

amiina - what are we waiting for?


i think they are so lovely!

2010年6月5日


Sufjan Stevens - For the Widows in Paradise, for the Fatherless in Ypsilanti


最近リピートのお気に入り。

ヘッドフォンつけて作業すると集中できる。

あと3日。

体力・気力ともにピーク。

身体にいろいろと影響が出てきてる.
ずーーーーーーーーーっと耳鳴りというか、耳の奥でざわざわするし、
なみだ目だし、そうかと思うと目は乾くし、
頭は重いし、のどはイガイガだし、それで咳すると吐きそうになるまで出るし、
おなかの調子も変だし、指は震えるし、
身体は冷えるし、食欲でないし、
肩は重いし、コーヒーの飲みすぎで寝れなかったし、
集中力もなくなってきてるし

疲れてんなー・・・

2010年5月28日

ひさびさの

何ヶ月ぶりかの日記になります。

まぁやっていることは同じなので(前回と一緒)、
学校と家の往復。
この前ファイナルジュリーも終わり、手ごたえもありました。

4年生の私は残り10日弱、ラストスパートです。
そんな作業の合間を縫って、おととい待ちに待ったコンサートへ行ってきました。
シガーロスのヴォーカル、Jonsiのソロプロジェクト。

舞台はオペラとかバレエ、演劇のセットを手がけているロンドンのスタジオ。

周りも忙しいので一人で行ってきて(同じくシガーロス好きのAはもちろん無理です)、
かなり期待していたのだけど、それ以上の美しさで終始鳥肌がたちっぱなしでした。
Jonsiの声はもちろんのこと、
演奏も、ステージセットも、気が遠くなるくらいに圧倒されてしまいました。

あの光と音、セット、すべてがなんともいえない雰囲気を構築していて、
多分今まで行ったコンサートの中でも忘れられない経験になりそうです。

アニメーションが特にすばらしくて、
どのシーンも
(たとえば全てをなぎ倒してしまうような嵐の空とか、空一面を舞う鳥、先が見えなくなるような雪、蟻の群れなどなど)
小さいころ見た風景、住んでいた風景と重なって、くらくらしてしまいました。

久々のコンサート、かなり五感を刺激されて、いい栄養です。

当分この余韻につかっていようと思います(作業に戻りつつ・・・)


2009年6月2日

Fanfarlo






久々のgigに行ってきた。
ここんとこいろんな意味で忙しかったから
いい気分転換。
チケットは一ヶ月以上前に取ってたんだけど。

今回は、場所はICAで、
観たかったのはイギリス出身のFanfarlo
http://www.myspace.com/fanfarlo

彼らの前のバンド2組はどうもいまいちで、
出番まではICAのカフェで本を読んでいたのだけど。

演奏は10時から始まって、
ほんとに久しぶりのかなり楽しいgigでした。
存在感のある演奏にボーカル、
もううれしくてたまらなくなるような感覚でいっぱい。
standingっていうのもあって、お客さんもかなりのってました。
アンコールの最後の最後では、ステージを降りて、
輪の真ん中、全てアコースティックで演奏。
ロンドンの、いちばんきれいな季節にぴったりの音楽で、
いい気分で自転車で帰宅できて大満足。

これがgigの醍醐味よね・・・


2009年5月16日

things

昨日は朝8時過ぎにはスタジオに行って、
ちょっと自分でも感心する集中力で5つの模型を作る。
なかなかかわいいんでない?と満足、、すこしだけ。
スープをかきこんで、学校へ。
去年までうちで教えていたPascal Schoningの"cinematic architecture"のシンポジウムへ。
仕事の関係で1時間くらいしかいれなかったけど、
惜しい人がいなくなったなぁ・・・

その後はまたスタジオへ戻って、少しだけ作業して、SouthbankのQueen Elizabeth Hallへ。
amiinaと他2組のコラボレーションコンサートだったのだけど、
今回生で聞くamiinaの演奏、聞いても観てもなんだか鳥肌がたって、でも楽しくなる。
“この音、いいね”っていう感じでいい音のするものはなんでも集めて、
"この弾き方が楽しいね”っていう風に音楽を作ってる印象。
ずっと聞いていたい音楽でした。

そして今日はレンダリングのワークショップ。
実りの多いものでした。明日も続きます。
その後はいつものJazz cafeで読書。
ノート取りながら読み進めると頭への入り方が違う・・・
たっぷりのコーヒーを横において、3時間近く入り浸ってしまう・・
その後はまた数時間スタジオ。
どうしても納得いってない模型があって、
負けず嫌いの性格も手伝ってここ数日こねくり回してるもの・・
ちょっとはましになった、でしょうか

適度に頭も身体も疲れ、多分ぐっすり眠れる。
“無駄なことなんてない”っていう心構え(?)が覚えてないくらい昔から自分の中にある。
まぁ、この一言さえあればまだまだ進んでいけるでしょう。
明日は久々にゆっくりとina達ともキャッチアップできる。

2009年5月13日

alone in the studio..

スタジオのふたりとも、
今週はオランダへ行っていて不在。
私も行くはずだったけど、2、3週間後に延期(の予定)だそうな。
まぁよくあることなので、
スピーカーを私のコンピューターにつないで聞きたいものをかけ続けてます。
ここ数日はPodcastのtate modernのレクチャーシリーズやら、
yaleの建築学校のレクチャーやら、サイエンスニュース。
ただ、結構集中して聞かないといけないから、
これは模型作りの時のみ。
他の時には最近お気に入りのIron & Wineの"The Shepherd's Dog"やら
Jose Gonzalez、Bon Ivar、あと、集中するのに効果があると最近気付いたクラシック数曲。
来週からはアメリカ。
ニューヨークの美術館・ギャラリー情報も少しずつ集めだした。
卒業式も楽しみなのです。

2009年4月8日

忙しきこと

はいいことなのでしょう。
ここんとこ、帰る時間も遅かったり。

お腹減るとやる気がとことん減ります。
それを知ってか、最近バートとクリスがチョコをくれます・・・

フラッシュアニメーションも作り終わって、
昨日オランダへと連れて行かれました。
「小さな家」もまだ途中。

先週の木曜にはKaki Kingのライブへ行った。
カムデンにあるJazz Cafeで、ツアー最後の締めくくりだったらしい。
チケットも売り切れ。
ほんとに真ん前で観れて、ギターさばきに鳥肌が立ちましたs。
ドラムもすごくよかった。
このvenueでは来月、シカゴで最後に行ったライブ、
Warsaw Village Bandの演奏もあるそうな。
行こうかな。。

で、やっぱり自分の時間、何かしら楽器をやるのがいちばん楽しい、と実感し、
ギターもまた始めた。けっこう前に近所のマーケットで売ってたクラシックギター(値切った)で練習。
気分転換も含めての練習だけど、指も少しずつ動き出した。
あと、近所にピアノを練習できるスタジオ発見。
今週末はイースターで閉まってるらしいけど、来週末にでも行ってみようかな。

あまりにもコンピューターの前に座ってる時間が長くて、
目がとんでもなくしんどいことになってたので、
先週末には前々から計画してたベッドフレームを作る。
IKEAで買おうとしたけど、シッピングを入れると高かったから。
隣の材木屋で木を買って。サービスでカットしてくれたのがラッキー。
スタジオから持ってきたドリルを使って組み立て。
割と図面通りにできて満足。布団が冷えにくくなった。
部屋も白にペイントしなおした。前の色(淡いクリーム色)がどうしても嫌いだったので。
5時間ぐらいで全て仕上げて、次の日は全身筋肉痛でした。

2009年3月18日

Gypsy Caravan: When the Road Bends


You cannot walk straight when the road bends..

やっと観れた。
4つの国の5組のジプシーバンド(9カ国語、総勢36人)が
6週間かけてアメリカ・カナダを演奏してまわったツアー、
"ジプシー・キャラバン"に密着したドキュメンタリー。
もちろん彼らの生活、民族迫害の問題も時折織り交ぜて撮ってあるのだけど、
やっぱりメインはこの音楽。

"God's greatest creation is music.
The music of Raga is your greatest joy, better than land, wisdom or being father of a thousand sons.
Music contains all of life."
maharaja

この言葉が全てを物語ってた気がする。
悲しさとか喜び、全部ひっくるめた上で演奏される彼らの音楽、
すごいエネルギーで、
多分演奏してる本人たちがいちばん楽しんでいるんだろう、っていうのが画面からも伝わってくる。
鳥肌がたちました。
また素敵な映画に出会えました・・




2009年2月28日

Yucatan

今週はオランダ行き前、ということもあって
スタジオでばたばた。
家にかえってからは別の作業をしていたので
なんだか疲れが取れてない・・・
毎日帰ってくるの9時過ぎだったし、、

昨日はその準備も大方終わって早めにスタジオを出たので、
街の方にある本屋さんのお気に入りのジャズカフェで読書+アイディアスケッチ。
友だちのバースデーディナーまでゆっくりしてました。
いつもの安くてうまいメキシカンでお祝い。

そして今日もゆっくりと読書がしたかったので
昨日と同じカフェ。
ここのジャズカフェ、ざわざわとしているのだけどなんだか落ち着く・・
コーヒーもおいしいし。
その後スタジオへ寄って最後のパッキングを終え(何しろフォームカッターとかも持ってくので)、
自分のパッキング、夜は近くのライブハウスへ行ってきた。
Yucatanっていうバンド目当て。
ウェールズ語で歌われます。
でも、、Sigur rosとかの影響が明らかすぎるくらい見えてしまって、
演奏もダイナミックで良かったのだけどなんだかのめり込めないまま不完全燃焼でした。
Sigur rosの生演奏を目の前で観てしまうと、
この手のバンドが霞んでしまう・・・
あまり期待してなかった別のバンドの方がおもしろかった。

この前知ったアイスランドのBang Gangもなかなかよろし。

2009年2月22日

Screaming Masterpiece


やっと、やっと昨日観ることのできた
Screaming Masterpiece
アイスランドの音楽ドキュメンタリー。
大勢の有名、無名のアーティストをとりあげて、
アイスランドの歴史とも絡み合わせながら、
彼らの音楽がどのように発展されてきて、
今後どうなっていくのか、
割と丁寧に撮ってあります。


英語版の予告編。

日本語ウェブサイトでもtrailerが観れます。
http://www.screamingmasterpiece.jp

2009年2月21日

2weeks in Barbican

先週,今週と近くのBarbicanへ行ってきた。
先週は2月上旬から公演している"shun-kin"の鑑賞。
谷崎潤一郎の小説、「春琴抄」とエッセイ、
「陰翳礼讃」をベースにした演劇。

ミニマルに抑えたセットがとてもクレバーでした


そして今日はJane Birkinのコンサート。
今週がとにかく忙しくて、週末はギャラリーとか回ってやろう、という計画から始まった週末。
朝からPhotographer's Galleryなどのギャラリーを回ったあと、
夜7時半からスタートのコンサートの前には
同じ施設内のギャラリーで始まったばかりのLe Corbusierの展示。
そして7時半からのコンサートは大満足でした。
何より、Janeの人柄がスイートすぎる・・・
それだけで会場の雰囲気が良くって、素敵なコンサートでした。

明日はTate Moden、Design Museum、あともう少し東の方にあるギャラリー通りに行こうかと、、
ついでに泳ぎにも。
来週はさらに忙しいだろうから。

2009年1月12日

Parachutes

最近知った、これもアイスランドの新しいバンド、Parachutes。
Sigur Rosのヨンシーのパートナーが参加,とあって、
彼もサウンドの方で入ってるらしいです。
聞けば納得。
Sigur Rosよりもアコースティックで優しい雰囲気の音。
絶妙なきらきら感です。

Parachutes

2009年1月10日

mum

ここ半年くらいは、
sigur rosから興味のわいたアイスランドのアーティストたちの音楽ばかりかけてます。
mum(ムーム)もそのひとつ。
ちなみに、mumっていう名前自体に意味はなく、
象が二頭、顔を合わせているように見えるからmum。

Green Green Grass of Tunnel


Moon Pulls

Moon Pulls from christina gransow on Vimeo.

音がとてもすてきすてき。
mum myspace

2008年7月24日

Sigur ros - Heima

さっきの日記でも書いたSigur rosのドキュメンタリーフィルム。
trailerもとてもいいです。
このフィルムのviewingのコンサートは逃してしまったのよね・・・


おひさびさ

一ヶ月近くも放っておりました・・・
7月4日に展示も無事に終わり、
一気にストレスから開放されたみんなで飲んだり、
今まで忙しくていけなかった美術館を幾つか回ったり。
仕事探しにフラット探しに、展示の準備に、、となんだかんだ言って休む暇なし。
毎日図書館やらギャラリーの仕事もはいってたしね。
土曜も相変わらずリセプションだったし。

そんなこんなで明日引っ越し。
他ふたりの友だちと同居なり。ふふふ、たのしみ。
今度はちゃんと自分の部屋もあるのです。

昨日はとある事務所の面接へ行ってきた。ガーキンで有名な事務所ですね。
とにかくでかい事務所なのですが、作業場の雰囲気はなんだかよかった。
全て(ワークショップ、レーザーカッター、etc etc)が揃ってるのもすてき(当たり前か)。
テムズ河沿いで、大きな窓の外はすぐに川、という環境。
しかも、今新しいプロジェクトがいくつも入ってきていて、
コンセプトディベロップメントの段階から参加できるらしい。これはとても楽しそう。
勉強にもなるに違いない、、
のですが、いまいち手応えがよく分からない・・・
うーん、どうなるのだろう。
ここでまず働いて、その後は小さな事務所で、、という流れがいちばんいいのだけど。

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最近毎日聞いているsigur rosの新しいアルバム、Með Suð Í Eyrum Við Spilum Endalaust
が大変!良すぎて大変!
この人たちの音楽、鳥肌たってしまいます。
myspaceのほうで(sigur rosにリンクしてある)視聴できます。
個人的にGobbledigookがおすすめ。

2007年9月19日

The Penguin Cafe Orchestra: Perpetuum Mobile


The Penguin Cafe Orchestra: Perpetuum Mobile

このプロジェクトのリーダー、Simon Jeffesも他界してるので、
もう聞けないんだろうな、、と思ったら

Celebrate 10th Anniversary with 2 concerts
11th & 12th December 2007
Union Chapel, Islington, London
Doors 7pm, concert 8pm

information from The Penguin Cafe Orchestra

どうやら、Simon Jeffesの死後10周年を記念してのコンサートのようです。
元のメンバーで行われるそうな。
今度住む予定のエリアだし、行こうかな。

2007年9月17日

Death Cab For Cutie - Soul Meets Body



懐かしい感じがして好き。
ちょっとダサかわいいのも。。

2007年4月7日

OK GO - Here It Goes Again



From YouTube Video Award
OK Go - Here It Goes Again