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"A vases that imitates the flower which blooms in a nuddle. With the suruface tension which the water has, the water stops at the surround of the vase." Takemichi Tsutsumi The vase I saw in TENT London, part of London Design Festival. clever! Designer: Takemichi TsutsumiLink Design
Staircase designed by a Swedish design team, TAF TAF website
ということで、今回いろいろと本も読めたし、映画も観れた。 一部だけのせます。 本。 ★フェルマーの最終定理 以前読んだ"博士の愛した数式”のお話の中でもちょこっと出てきて、参考文献にも出されていたので気になってた。 まず、このサイモン・シンがすごい! 数論をあそこまで初心者に分かりやすく、なおかつぐんぐん引き込んでしまう彼の文才、他の本も読んでみたくなった。 内容は、3世紀以上前に数学者、フェルマーの残したメモと定理を巡るドキュメンタリー。300年後の1994年にに数学者、アンドリュー・ワイルズがようやく不可能と言われた定理を証明するのだけど、そこまで至る経理が本当にドラマ。 読んでいて、ここまで数学に取り憑かれてしまうとは思わなかった。純粋にきれいだと思ってしまう。 もっともっと早く、こういう本、数学の魅力に出会っていたら私の将来は変わっていたかも、、とまで考えてしまう。 小学校くらいで、もっと素敵な数の概念を教えてあげればいいのに。問題解くだけが数学じゃないんだから。 ★Delirious New York ★デザインのデザイン ★麦ふみクーツェ ★ドゥルーズ ★トリツカレ男 映画 ★潜水服は蝶の夢を見る (The Diving Bell and the Butterfly ) こういう映画、実際にあったことを基にしているだけに、 たいていなんだか暗くなりがちだけど、 主人公、ジャンドゥーのユーモアと、 その彼の視点から撮られた撮影法/ストーリーで とっても風通しのいい映画。 それでも、どうしようもない悲しみ、やるせなさ、 周りの人の心境、 苦しくなってしまう場面も。 美しい映像も、音楽も、ほんとに such a beautiful film でした。 ★ペルセポリス (Persepolis ) 笑いとシリアスな部分のバランスがとてもよかった。 イランに触れることも、そしてひとりの女性の成長物語としても、いろいろな見方のできる興味深いアニメ。 おばあちゃんのキャラクターはほんとに素敵です。 凛々しくて、かわいらしくて、かっこいい。 アニメーションはきれい、とっても。 ほとんど白黒なのに鮮やか! できればフランス語で観たかった。。。 英語の吹き替えは、所々好きでない声だったので。。 ★トリコロール/青の愛 (Trois Couleurs: Bleu )
タイトル通り、全体的に青い映像。 ジュリエット・ビノシュはなんだか見ていてどうしようもなく悲しい印象を受ける脆さを仕草と雰囲気だけで表してました。 ★トリコロール/赤の愛 (Trois Couleurs: Rouge)この3部作の中ではこれがいちばんおすすめ、 と言われて、白より先に観てしまった。。 こちらのテーマは「博愛」 全体に使われる赤は、情熱の色のはずなのに 伝わってくるのは静かさとか、少しのもの悲しさ。 少しずつ少しずつ、ちょうどいい距離に近づいてく 老人とValentineの会話、ラストシーン、とてもよかった。 そしてやっぱりイメージが美しすぎます。 穏やかで静かなシーンにもピンと張りつめた空気感、緊張感が漂っていました。 ★奇跡の海 (Breaking the Waves) ★ナポレオンダイナマイト ★ローズマリーの赤ちゃん (Rosemary's Baby) ★ダークナイト (Dark Knight) あとは何度も繰り返し観た ★Life Aquatics with Steve Zissou ★Darjeeling Limited まだなにかあったかな。。 今週末はTate BritainやらTate Modernにも行きたい・・・
今とにかく騒がれているように、最近の経済状況は最悪です。 イヤーアウトの仕事探しにもそれは顕著に現れていて、 プロジェクトが中止になったり、進まなくなったり,,といろいろなオフィスの状況もよくない。 なので、仕事もなかなかない、、という感じでした。 でも、とりあえず私も仕事先、決まりました。 元AAの学生で、小さなオフィスなのだけどとても楽しそう。 家具のスケールから結構大きなプロジェクトまで。 ほとんどのプロジェクトはオランダで、あといくつかロンドンらしい。 今日インタビューがあって、来週の月曜から始まります。 もちろんお給料もちゃんと出ます。 おもしろいもの、作りたいですね。 この前インタビューのあったRoss Lovegroveは、 プロジェクトも気に入ってくれてたし、結構ポジティブだったのだけど、 契約の段階でクライエント側の問題で話が進んでいないらしく、事務所もスタックしてるらしい。 ずっと連絡をくれていて状況を教えてくれてるのだけど、 いつ決着がつくか分からない、ということもあって今回はあきらめました。 でも、「なにか参加できそうなプロジェクトがあったら教えてほしい」ってプッシュはしといたけど。 ここ一ヶ月くらい、人生で初めて学生でもなんでもないのに時間がある,,という生活でした。 最初の2,3週間は何通CV出したか覚えられないくらいだし、 事務所に電話して、待って、、の繰り返しで、プレッシャーだけが積もってました。 その後の2週間くらいはなんだかかえって吹っ切れてしまい、 本読んで、プロジェクトの手直しして、考える時間もたくさんあって、、と気持的にも余裕が。 いい機会でした。 いい映画も何本か観れました。 それなりに充実した時間を過ごせたのではないかな、とは思います。 気分入れ替えてがんばりましょー。
さっきの日記でも書いたSigur rosのドキュメンタリーフィルム。 trailerもとてもいいです。 このフィルムのviewingのコンサートは逃してしまったのよね・・・
一ヶ月近くも放っておりました・・・ 7月4日に展示も無事に終わり、 一気にストレスから開放されたみんなで飲んだり、 今まで忙しくていけなかった美術館を幾つか回ったり。 仕事探しにフラット探しに、展示の準備に、、となんだかんだ言って休む暇なし。 毎日図書館やらギャラリーの仕事もはいってたしね。 土曜も相変わらずリセプションだったし。 そんなこんなで明日引っ越し。 他ふたりの友だちと同居なり。ふふふ、たのしみ。 今度はちゃんと自分の部屋もあるのです。 昨日はとある事務所の面接へ行ってきた。ガーキンで有名な事務所ですね。 とにかくでかい事務所なのですが、作業場の雰囲気はなんだかよかった。 全て(ワークショップ、レーザーカッター、etc etc)が揃ってるのもすてき(当たり前か)。 テムズ河沿いで、大きな窓の外はすぐに川、という環境。 しかも、今新しいプロジェクトがいくつも入ってきていて、 コンセプトディベロップメントの段階から参加できるらしい。これはとても楽しそう。 勉強にもなるに違いない、、 のですが、いまいち手応えがよく分からない・・・ うーん、どうなるのだろう。 ここでまず働いて、その後は小さな事務所で、、という流れがいちばんいいのだけど。 --- 最近毎日聞いているsigur ros の新しいアルバム、Með Suð Í Eyrum Við Spilum Endalaust が大変!良すぎて大変! この人たちの音楽、鳥肌たってしまいます。 myspaceのほうで(sigur rosにリンクしてある)視聴できます。 個人的にGobbledigookがおすすめ。
今年も無事、進級できました。 残す所RIBA Part1のみ。 それから展示の準備+日本での展示の準備+仕事探し+引っ越し。 引っ越しは昨日、わくわくするような話。 家探しを同じ時期にしてる子が結構いるから、何人かで大きなwarehouse借りて、 スタジオシェアとかしたいね、って。 warehouse、かーなりやすく借りれる。 そりゃ、修理は必要だけど。。まぁ、学校のワークショップ使えばいい。
私はこっちにいて出れなかったのだけど、 16の時からの留学仲間のひとりが結婚しました。 まりんの日記での写真を観てちょっと興奮。 とてもおもしろく、そして優しいじょんとお嫁さんの幸せそうな顔を見れました。 今でも帰るたびに会ってる彼らと過ごした16の夏は、ほんの1、2ヶ月。 でも今まで過ごした夏でいちばん充実して楽しかった時間です。 目標があって、みんなそれにむけてがんばっていて、 そしてとても明るくて楽しくて,,っていう素敵なメンバーでした。 大好きな大好きな人たちです。 あの時のこと思い出すだけで、写真を観るだけで、 気持がしゃきっとして前向きになれる、そんなひとたち。 そのじょんは、アメリカで建築の勉強をして日本で働いていたけど、 飛行機の操縦士の夢を叶えるために6月からみやざきの航空学校へ。 なのでみやざきで(少し遅れた)お祝いします。 ほんとにめでたい。 ほんとにうれしい。 おめでとー!!bravo!!