ここ半年くらいは、
sigur rosから興味のわいたアイスランドのアーティストたちの音楽ばかりかけてます。
mum(ムーム)もそのひとつ。
ちなみに、mumっていう名前自体に意味はなく、
象が二頭、顔を合わせているように見えるからmum。
Green Green Grass of Tunnel
Moon Pulls
Moon Pulls from christina gransow on Vimeo.
音がとてもすてきすてき。
mum myspace
2009年1月10日
2009年1月7日
1月。
あけましておめでとうございます。
あっという間に2009年です。
今年はロンドンでの初の年越しでした。
日本からの友だちと、こっちの友だちの10人くらいでの年越し。
友だちの家の屋上から、ロンドン中であがる年越し花火もみれました。
そして飲み過ぎました・・・
月曜からは仕事も始まって、
今までカウンシルとのコンタクトはもうひとりのクリスがやっていてくれたのだけど、
そういうデザイン以外の諸々も全て私の方にバトンタッチ。
小さな家関係は私の方で全て進めていくことになりました。
ほんとにいい経験をさせてもらっています。
今月末には10日くらい実家へ。
シーズンを外しての帰国は何年ぶりくらいだろう・・・
楽しみです。
あっという間に2009年です。
今年はロンドンでの初の年越しでした。
日本からの友だちと、こっちの友だちの10人くらいでの年越し。
友だちの家の屋上から、ロンドン中であがる年越し花火もみれました。
そして飲み過ぎました・・・
月曜からは仕事も始まって、
今までカウンシルとのコンタクトはもうひとりのクリスがやっていてくれたのだけど、
そういうデザイン以外の諸々も全て私の方にバトンタッチ。
小さな家関係は私の方で全て進めていくことになりました。
ほんとにいい経験をさせてもらっています。
今月末には10日くらい実家へ。
シーズンを外しての帰国は何年ぶりくらいだろう・・・
楽しみです。
2008年12月4日
12月
2008年11月25日
最近のこと。
気がついたらもうすぐ12月。
相変わらず早い早い。
★仕事のこと
働きだして約一ヶ月半。
これ、スタジオの写真。"chaos"というかんじ。
実際の社会で働くのは初めての私になんでもさせてくれるバートはすごい・・・
スタジオの中で進むもの、デザイン、ドローイング、模型作り、から
外へ向かうもの、例えばミーティングのオーガナイズ、ドキュメント作り、カウンシルへの手続き、
ほんとにプロセスに必要なものほぼ全部に参加させてもらってる(ほとんどひとりでやってます)。
手探りで進むプロジェクトはほんとの意味でいい経験・体験。
先週から前のユニットで同じだったウンベルトも働きだしたので、
さらにオフィスが楽しくなってきました。
ラッキーです。
★生活のこと
気持ちの余裕が出てくると、毎日やっぱり気が楽です。
忙しいけど、嫌なストレスはないし。
美術館やギャラリーへ行ったり、
友だちのフラットでご飯作って食べたり、
コンサートへ行ったり。
この前行ったアイスランド出身のSigur Rosのコンサートはすごかった!
感動して泣きそうでした・・・
雰囲気も音楽も、最高の時間でした。
・・・お金貯めてアイスランドへ行きます。
ここに11月に撮った写真をのせました。
冬の過ごし方は温かい時間にかぎります。
11.2008 part 1
11.2008 part 2
for damita
相変わらず早い早い。
★仕事のこと
働きだして約一ヶ月半。
これ、スタジオの写真。"chaos"というかんじ。実際の社会で働くのは初めての私になんでもさせてくれるバートはすごい・・・
スタジオの中で進むもの、デザイン、ドローイング、模型作り、から
外へ向かうもの、例えばミーティングのオーガナイズ、ドキュメント作り、カウンシルへの手続き、
ほんとにプロセスに必要なものほぼ全部に参加させてもらってる(ほとんどひとりでやってます)。
手探りで進むプロジェクトはほんとの意味でいい経験・体験。
先週から前のユニットで同じだったウンベルトも働きだしたので、
さらにオフィスが楽しくなってきました。
ラッキーです。
★生活のこと
気持ちの余裕が出てくると、毎日やっぱり気が楽です。
忙しいけど、嫌なストレスはないし。
美術館やギャラリーへ行ったり、
友だちのフラットでご飯作って食べたり、
コンサートへ行ったり。
この前行ったアイスランド出身のSigur Rosのコンサートはすごかった!
感動して泣きそうでした・・・
雰囲気も音楽も、最高の時間でした。
・・・お金貯めてアイスランドへ行きます。
ここに11月に撮った写真をのせました。
冬の過ごし方は温かい時間にかぎります。
11.2008 part 1
11.2008 part 2
for damita
2008年11月5日
で、
なんだかここんとこの日記、アメリカ選挙についてばっかり。
でもやっぱし無視できないのでしょうがない。
朝、いちばん最初に読んだニュースはとてもうれしいものでした。
Guardianにはアメリカ中がすごい笑顔で今回の結果を喜んでる様子の動画がアップデート。ケニアでも狂喜乱舞、という感じでした。
ここ、いろんな動画がアップされてます。
http://www.guardian.co.uk/world/uselections2008
なんだかもうお祭り騒ぎになっちゃってるけど、
このエネルギーはアメリカだけでなく世界にとってもとてもいいものな気がする。
彼のシカゴでの演説も観てみた。
この演説ではたしかに具体策とかには触れてはいないけれど、
いい顔してるなぁ、と単純にうれしくなります。
そして、スピーチ自体も難しい言い回しはなく、割とシンプル。
でも人の心に訴えかけるかっこいいスピーチでした。
日本語訳も早速のってました。
http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/world/gooeditor-20081105-05.html?C=S
アメリカ版mixiのfacebookのほうでも、
選挙の盛り上がりがすごかった。。
アメリカ人の友だちもみんな選挙へ行った模様。
シカゴの友だちは大統領就任演説へも行ったらしいです。うらやましい・・・
高校の時に取らないといけなかったアメリカ史のクラス。
ひーひー言いながら、苦労の多かったクラスだったけど、今回改めて思い出しました。
あれだけの悲惨な歴史のあった国で、やっぱり有色人種の大統領就任は大きいもの。
歴史に残る日を(メディアを通してだけど)リアルタイムで体験できてよかったな。
これからがほんとに大変なときだけど、
今までより悪い方にはいかないと信じたいです。
日本の方ではどうなんだろう。
結構大きなニュースになってるのかな。
でもやっぱし無視できないのでしょうがない。
朝、いちばん最初に読んだニュースはとてもうれしいものでした。
Guardianにはアメリカ中がすごい笑顔で今回の結果を喜んでる様子の動画がアップデート。ケニアでも狂喜乱舞、という感じでした。
ここ、いろんな動画がアップされてます。
http://
なんだかもうお祭り騒ぎになっちゃってるけど、
このエネルギーはアメリカだけでなく世界にとってもとてもいいものな気がする。
彼のシカゴでの演説も観てみた。
この演説ではたしかに具体策とかには触れてはいないけれど、
いい顔してるなぁ、と単純にうれしくなります。
そして、スピーチ自体も難しい言い回しはなく、割とシンプル。
でも人の心に訴えかけるかっこいいスピーチでした。
日本語訳も早速のってました。
http://
アメリカ版mixiのfacebookのほうでも、
選挙の盛り上がりがすごかった。。
アメリカ人の友だちもみんな選挙へ行った模様。
シカゴの友だちは大統領就任演説へも行ったらしいです。うらやましい・・・
高校の時に取らないといけなかったアメリカ史のクラス。
ひーひー言いながら、苦労の多かったクラスだったけど、今回改めて思い出しました。
あれだけの悲惨な歴史のあった国で、やっぱり有色人種の大統領就任は大きいもの。
歴史に残る日を(メディアを通してだけど)リアルタイムで体験できてよかったな。
これからがほんとに大変なときだけど、
今までより悪い方にはいかないと信じたいです。
日本の方ではどうなんだろう。
結構大きなニュースになってるのかな。
友人の
彼はアメリカ人。
夕方6時頃、友だちからの電話。
「9時からうちで選挙パーティーだから!」
とのこと。
9時半頃彼女の家に着くと、
ホットドッグにコーンチャウダー、アメリカンスナック、バドワイザー、、アメリカンなものにあふれたリビングルーム。
15人くらいがテレビの前にかじりついてました。
CNNのニュースには、数年前住んでたシカゴも映ってる。
昔の学校近くの公園に大勢の人が集まってました。
オバマサポートで。
懐かしい・・・
来てた人たちの中でアメリカ人は4人くらい。
他は国籍もばらばらだけど、とにかくみんな熱中。
話しては集中、話しては集中、、
改めて、世界においてのアメリカの存在が際立ちました。
国のリーダーを決める日、こんなに世界中から注目される国もありません。
オバマさんの話していることは確かに不安定な「夢」なのかもしれないけど、
そういうプラスな要素が今はほんとに必要な時だと思うし、
それがアメリカという国を動かしてほしいと思う。
オバマ優勢の中、私ともうひとりの子は帰ることにしたけど、
(何しろ結果が分かるのはこっちの夜中4時ごろ・・・)
明日起きて読むニュース、うれしいものであってほしいです。
夕方6時頃、友だちからの電話。
「9時からうちで選挙パーティーだから!」
とのこと。
9時半頃彼女の家に着くと、
ホットドッグにコーンチャウダー、アメリカンスナック、バドワイザー、、アメリカンなものにあふれたリビングルーム。
15人くらいがテレビの前にかじりついてました。
CNNのニュースには、数年前住んでたシカゴも映ってる。
昔の学校近くの公園に大勢の人が集まってました。
オバマサポートで。
懐かしい・・・
来てた人たちの中でアメリカ人は4人くらい。
他は国籍もばらばらだけど、とにかくみんな熱中。
話しては集中、話しては集中、、
改めて、世界においてのアメリカの存在が際立ちました。
国のリーダーを決める日、こんなに世界中から注目される国もありません。
オバマさんの話していることは確かに不安定な「夢」なのかもしれないけど、
そういうプラスな要素が今はほんとに必要な時だと思うし、
それがアメリカという国を動かしてほしいと思う。
オバマ優勢の中、私ともうひとりの子は帰ることにしたけど、
(何しろ結果が分かるのはこっちの夜中4時ごろ・・・)
明日起きて読むニュース、うれしいものであってほしいです。
2008年10月11日
2008年10月10日
Puddle by Takemichi Tsutsumi
"A vases that imitates the flower which blooms in a nuddle.With the suruface tension which the water has,
the water stops at the surround of the vase." Takemichi Tsutsumi
The vase I saw in TENT London, part of London Design Festival.
clever!
Designer: Takemichi Tsutsumi
Link Design
2008年10月9日
読んだもの。観たもの。
ということで、今回いろいろと本も読めたし、映画も観れた。
一部だけのせます。
本。
★フェルマーの最終定理
以前読んだ"博士の愛した数式”のお話の中でもちょこっと出てきて、参考文献にも出されていたので気になってた。
まず、このサイモン・シンがすごい!
数論をあそこまで初心者に分かりやすく、なおかつぐんぐん引き込んでしまう彼の文才、他の本も読んでみたくなった。
内容は、3世紀以上前に数学者、フェルマーの残したメモと定理を巡るドキュメンタリー。300年後の1994年にに数学者、アンドリュー・ワイルズがようやく不可能と言われた定理を証明するのだけど、そこまで至る経理が本当にドラマ。
読んでいて、ここまで数学に取り憑かれてしまうとは思わなかった。純粋にきれいだと思ってしまう。
もっともっと早く、こういう本、数学の魅力に出会っていたら私の将来は変わっていたかも、、とまで考えてしまう。
小学校くらいで、もっと素敵な数の概念を教えてあげればいいのに。問題解くだけが数学じゃないんだから。
★Delirious New York
★デザインのデザイン
★麦ふみクーツェ
★ドゥルーズ
★トリツカレ男
映画
★潜水服は蝶の夢を見る (The Diving Bell and the Butterfly)
こういう映画、実際にあったことを基にしているだけに、
たいていなんだか暗くなりがちだけど、
主人公、ジャンドゥーのユーモアと、
その彼の視点から撮られた撮影法/ストーリーで
とっても風通しのいい映画。
それでも、どうしようもない悲しみ、やるせなさ、
周りの人の心境、
苦しくなってしまう場面も。
美しい映像も、音楽も、ほんとに
such a beautiful film
でした。
★ペルセポリス (Persepolis)
笑いとシリアスな部分のバランスがとてもよかった。
イランに触れることも、そしてひとりの女性の成長物語としても、いろいろな見方のできる興味深いアニメ。
おばあちゃんのキャラクターはほんとに素敵です。
凛々しくて、かわいらしくて、かっこいい。
アニメーションはきれい、とっても。
ほとんど白黒なのに鮮やか!
できればフランス語で観たかった。。。
英語の吹き替えは、所々好きでない声だったので。。
★トリコロール/青の愛 (Trois Couleurs: Bleu)
タイトル通り、全体的に青い映像。
ジュリエット・ビノシュはなんだか見ていてどうしようもなく悲しい印象を受ける脆さを仕草と雰囲気だけで表してました。
★トリコロール/赤の愛 (Trois Couleurs: Rouge)
この3部作の中ではこれがいちばんおすすめ、
と言われて、白より先に観てしまった。。
こちらのテーマは「博愛」
全体に使われる赤は、情熱の色のはずなのに
伝わってくるのは静かさとか、少しのもの悲しさ。
少しずつ少しずつ、ちょうどいい距離に近づいてく
老人とValentineの会話、ラストシーン、とてもよかった。
そしてやっぱりイメージが美しすぎます。
穏やかで静かなシーンにもピンと張りつめた空気感、緊張感が漂っていました。
★奇跡の海 (Breaking the Waves)
★ナポレオンダイナマイト
★ローズマリーの赤ちゃん (Rosemary's Baby)
★ダークナイト (Dark Knight)
あとは何度も繰り返し観た
★Life Aquatics with Steve Zissou
★Darjeeling Limited
まだなにかあったかな。。
今週末はTate BritainやらTate Modernにも行きたい・・・
一部だけのせます。
本。
★フェルマーの最終定理
以前読んだ"博士の愛した数式”のお話の中でもちょこっと出てきて、参考文献にも出されていたので気になってた。
まず、このサイモン・シンがすごい!
数論をあそこまで初心者に分かりやすく、なおかつぐんぐん引き込んでしまう彼の文才、他の本も読んでみたくなった。
内容は、3世紀以上前に数学者、フェルマーの残したメモと定理を巡るドキュメンタリー。300年後の1994年にに数学者、アンドリュー・ワイルズがようやく不可能と言われた定理を証明するのだけど、そこまで至る経理が本当にドラマ。
読んでいて、ここまで数学に取り憑かれてしまうとは思わなかった。純粋にきれいだと思ってしまう。
もっともっと早く、こういう本、数学の魅力に出会っていたら私の将来は変わっていたかも、、とまで考えてしまう。
小学校くらいで、もっと素敵な数の概念を教えてあげればいいのに。問題解くだけが数学じゃないんだから。
★Delirious New York
★デザインのデザイン
★麦ふみクーツェ
★ドゥルーズ
★トリツカレ男
映画
★潜水服は蝶の夢を見る (The Diving Bell and the Butterfly)
こういう映画、実際にあったことを基にしているだけに、
たいていなんだか暗くなりがちだけど、
主人公、ジャンドゥーのユーモアと、
その彼の視点から撮られた撮影法/ストーリーで
とっても風通しのいい映画。
それでも、どうしようもない悲しみ、やるせなさ、
周りの人の心境、
苦しくなってしまう場面も。
美しい映像も、音楽も、ほんとに
such a beautiful film
でした。
★ペルセポリス (Persepolis)
笑いとシリアスな部分のバランスがとてもよかった。
イランに触れることも、そしてひとりの女性の成長物語としても、いろいろな見方のできる興味深いアニメ。
おばあちゃんのキャラクターはほんとに素敵です。
凛々しくて、かわいらしくて、かっこいい。
アニメーションはきれい、とっても。
ほとんど白黒なのに鮮やか!
できればフランス語で観たかった。。。
英語の吹き替えは、所々好きでない声だったので。。
★トリコロール/青の愛 (Trois Couleurs: Bleu)
タイトル通り、全体的に青い映像。
ジュリエット・ビノシュはなんだか見ていてどうしようもなく悲しい印象を受ける脆さを仕草と雰囲気だけで表してました。
★トリコロール/赤の愛 (Trois Couleurs: Rouge)
この3部作の中ではこれがいちばんおすすめ、
と言われて、白より先に観てしまった。。
こちらのテーマは「博愛」
全体に使われる赤は、情熱の色のはずなのに
伝わってくるのは静かさとか、少しのもの悲しさ。
少しずつ少しずつ、ちょうどいい距離に近づいてく
老人とValentineの会話、ラストシーン、とてもよかった。
そしてやっぱりイメージが美しすぎます。
穏やかで静かなシーンにもピンと張りつめた空気感、緊張感が漂っていました。
★奇跡の海 (Breaking the Waves)
★ナポレオンダイナマイト
★ローズマリーの赤ちゃん (Rosemary's Baby)
★ダークナイト (Dark Knight)
あとは何度も繰り返し観た
★Life Aquatics with Steve Zissou
★Darjeeling Limited
まだなにかあったかな。。
今週末はTate BritainやらTate Modernにも行きたい・・・
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