2011年2月16日

クリック仕事

マウスクリックの多い作業をしてるとき、
久々に矢野顕子を聞きながら作業してたらば
これまた久々にピアノを弾いている様な気分になって楽しい。
このトリックは飽きなくて使えそう。。

2011年2月15日

スペイン+etc

色を塗られた木の枝

テレサの家の暖炉でアーティチョークを焼くルイス

セナンにある修道院

テレサの家のハモン!みんなで楽しみにしてた

毎晩の夕食の様子(最後の夜はみんなで夜中まで話し込む)

先日スペインの田舎、セナンという村へ行ってきた。
ワークショップで一日中森の中を歩き回り、
久々にロンドンを離れることができた。
やっぱり街は疲れる・・・
毎日よく働き、飲み、食べ、笑い、寝て、
忙しい時期ではあったけど私にはいい影響をもたらしたよう。
スペインはやっぱり好きだなぁ。
食べ物も、気候も、人間も。
特にスペイン人は馴染みやすい人が多い気がする。
ここにいろいろ写真をのせました。


さて、帰ったら帰ったで忙しく、どうなるのかしら・・・ほんと。
起きる、作業、食べる、作業、食べる、作業、寝る
のサイクルである。もう一息。

金曜はスタジオで作業してる友達と、60・80年代ロックをかけまくって盛り上がってしまった・・・
みんなして歌いながら3Dモデリング、レンダリング、、
セナンで取り戻した活気と、それでも残ってる疲れと、ストレスと、なんかいろいろたまってるものが、
みんなして変な方向へ向かってしまう時期があって、今がそんな状態。
笑うしかないね、っていう。
TS提出まで一ヶ月きった。
再来週は一回目の発表。
構造苦手である。どうなることか。。

2011年1月22日

22.01.2011

今週は合計5回ほどのミーティング
一日中の作業、そしてほぼ毎日が "January syndrome" いわゆる一月症候群で、
デザインできないんじゃないか、卒業できないんじゃないか、このまま何も進まないんじゃないか、
っていう不安とフラストレーションのたまる日々で、
毎年通る時期なのだけどやっぱり今年もやってきた。
いちばんしんどい時期。
今年は特に。
2011年のお正月は、実はうなされてました。
プロジェクトにおっかけられてる夢で 笑

先日読んでいたFull-Moon Theatreについての記事、
アイスランドの特別な気候と光(冬、太陽が1時間くらいしかでないなか、満月の夜はほぼ一日中月が照らしている、という状況とか)
なんかを考えて、やっぱり今回のプロポーザルは
ほんとに小さなもの、その特別な光の現象に呼応するものでいいでないか、という結論に至る。
小さくて、PreciousでEphemeralなものにしぼり、
ようやくデザインの全体像が見えてきた土曜日。
混沌としてたところに、やっとこ突破口が少しずつ見えてきた感じ。

少し休もうと、家に帰ってきてから近所のカフェで友達が貸してくれた月についての考察の本を読む。
松岡正剛の「ルナティックス・月を遊学する」
昔からさまざまな文学・文化に登場する月についての考察。
おもしろいです。

満月の夜の雪の風景はやっぱり圧倒的だった。
この雰囲気・空気感を今回のプロジェクトで表せることができれば成功。
まだまだ長いけど、やっと前に動いてきた。

2011年1月20日

The Full-Moon Theatre

前のジュリーの時にすすめられた
An Engineer ImaginesのThe Full-Moon Theatreのチャプターを読んでいる。
Peter Riceが書いてます。

満月の光だけを使った屋外シアターで、
あまりにも美しいその文と、そこから無限に広がっていくイメージに感動してます。
ずるい!

建築そのものは本当に小さい物だけど、そこから広がっている世界が素晴らしいのです。

久々に建築関係の本を読んで感動しました。

さて、これをこれからどう料理しよう...

2011年1月14日

Black Swan

最初のジュリーも無事終わって、
気になっていた映画を一本。
ダレン・アロノフスキー監督のBlack Swan。


以前観た同じ監督のレクイエム・フォー・ドリームがかなり衝撃的で、
こちらも前評判がよくって期待大。
ちなみにレクイエム〜はその後、未だに見直すことができません。
観た後の落ち込みが半端でなく、かなり気持ちの沈んだ映画です。。

Black Swanの方は、何よりナタリー・ポートマンの演技が素晴らしかった。
ストーリーも飽きさせないし、ずっと緊張して観ないといけないくらいの緊迫感。
決して明るい気分になる映画ではないけれどおすすめです。

2010年12月31日

中札内

年越しは北海道・中札内

初かまくらを建て(真剣そのもので建ててしまった・・・)
その中で鍋と熱燗で小さな宴会(夏にここのレストランでお世話になった人がカレー鍋とお酒を持ってきてくれた)をしてからは
毎日作業、散歩、時々飲み、の日々。
雪の中の散歩はなかなかおつなものです。

2010年、最後の日はそばを打ちます。

よい1年!
来年もまた忙しくて楽しい1年を!

2010年12月30日

最近観た映画たち


All About My Mother - Pedro Almodovar


Gypsy Caravan


Go Live - Jonsi


Sideways

どれも何度も観てるけど、やっぱり飽きない!

2010年12月10日

James Turrell at Gagosian gallery

今日図書館に貼ってあったポスターで
私の尊敬するアーティスト、James Turrellの展示がロンドンで行われていることを知り、
明日が最終日で、しかも今日は夜の12時まで開いている、とのことなので
急遽夜は作業を休んでキングスクロスの近くにあるギャラリーへ行ってきた。

夜9時半まで学校で作業した後、
ユニットメイト達を誘って、彼らとそのガールフレンド、その子の所属するDRLのチームの子たち
計6名で寒い中歩いていきました(学生デモでバスが全然走れる状態じゃなかった)。

彼の作品をしっかり観るのは直島以来だから、
多分5、6年ぶりだと思う。
(金沢の空のインスタレーションは除く)。

最初の部屋はローデンクレータープロジェクト。
アリゾナのクレーターを買い取って、すでに30年以上も作業の続いているプロジェクトで、
ドローイング、模型はそれだけで美しいものでした。
2013年に完成予定らしいです。
http://www.kanshin.com/keyword/34078
ちなみに、彼がこの場所を選んだ理由は、ここの空の青さの濃さは他と比べて特別な青さだからとのこと。
素敵すぎます。

次の光のインスタレーションの部屋には
予約制のBindu Shards
彼の展示が始まるというアナウンスがあったあと、その日のうちに売り切れになったそうですが。
被験者は入る前に注意事項を聞かされてスライド式ベッドに横になります。
全ての音を遮断するヘッドフォンとともに15分間完全に外の世界とは遮断。
聞く所によると、雪の中で経験するようなホワイトアウト状態が光と色とともに続くらしいです。
ちょうど出てきた人によるとかなり強烈な経験だそうな。
入ってみたかった・・・

最後の部屋はDhatu.

光にあふれる部屋の中は角がないため焦点をあわせる場所がなく、
ゆっくりと色を変える光の中でだんだんと何かを観ているはずなのに何も観ていない、
なんとも言えない不思議な感覚に陥る数分間です。
言い表せないけれど、あの空間へ入る瞬間、出る瞬間、特に光を身体で感じます。

日本にはこういう場所もあるので興味のある人はぜひ。
http://tamachan.jugem.jp/?eid=621

2010年12月4日

write write write, think think think, draw draw draw, make make make!


金曜にふたつの論文の締め切り、
来週金曜にファイナルジュリー
とりあえず残り2週間はwrite write write, think think think, draw draw draw, make make make!

冬なので灯りだけでもふゆじたく。
寒いだけで眠気も倍増。。