もうfinal juryまで3週間切ってます。
忙しい、けどやっぱり楽しんでます。
ここんとこずっと、朝起きたらそのまま学校の図書館へ直行。10時か11時くらいから夜の7、8時(お腹の空く限界時間)までこもって作業。
時によってはワークショップやコンピューターラボへ。
このほうが作業がはかどります、やっぱり。
家に着く頃、9時くらい、には頭も身体も(むしろ頭の中)はへとへと。
ご飯作って、ちょっと休んでまた作業。
でも最近は遅くとも2時、3時には寝るようにしてますが。
モデリングやリサーチをして、お昼は友達と外の公園なんかで食べて、また図書館。
合間に学校のテラスやバーで友達と休憩。
家で作業してるよりはいいです。
あと、最近のtutorialが調子がいいのがうれしい。
最初の学期なんて、なれなくてだめだしばかりでへこむを通り越して笑うしかなかったのに。
昨日は”とりあえず今晩は休憩しなさい!”とまで言われた。。
でも、今まであった壁を少しだけ乗り越えた感じがしてうれしい。
toolにもだいぶなれて、ほんと、半年前はなんにもできなかったのに。
それが楽しくてうれしくて、もっとやろー、という気分にさせてるけど。
まだまだ学ぶことはたくさん。。
まずはこのタームを乗り越えて進級しないとね。
2007年5月21日
some photos from Rem's lecture
You can check some of the photos from Rem's lecture (before + after as well) from AA photos website.
yes... people were going crazy on that day.
Scroll down a bit, and you will see the photos of students waiting for the lecture (outside), Rem visiting students forum, during the lecture and after.
Enjoy :)
AALOG.NET
yes... people were going crazy on that day.
Scroll down a bit, and you will see the photos of students waiting for the lecture (outside), Rem visiting students forum, during the lecture and after.
Enjoy :)
AALOG.NET
2007年5月18日
Rem Koolhaas back in AA!
今日は待ちに待ったRem Koolhaasのレクチャー。
Remはうちの学校がおそらくいちばん建築の新しい波を作っていた時に在籍していた建築家で、今はオランダにメインのオフィス、OMAを持ち、世界的に活躍している人物です。
詳しくはここを参照。wikipedia:レム・コールハース
今回はうちのTutor(NatashaはもともとOMA出身)に直接連絡が行き、「AA(うちの学校)でレクチャーしたいんだけど」と申し出があったそうな。
うちのレクチャーとしては異例で、月曜日にチケットが配られることに。これも、レクチャーホールに入れる、というだけのチケットで座れる保証はない。。チケットをもらえなかった人はバーに映されるライブカメラだけ、という徹底さ。
9時からの受付だったけど、その日は私も友達と8時には学校へ行きラインに待機。去年は大変だったらしいので。。今年も9時には外へ人がはみ出すくらい並んでた。
Remはもう歳だけど、やっぱり影響力のある人物なだけある。。
今日はtutorialが終わったあと、6時半から開始だったけど5時半にはレクチャーホールの前で待機。
もうすでに20人くらい並んでる。。6時にドアが開いて、人がどんどん溢れかえってくるので急いで友達と前のほうに陣取る。
せっかくなんだし、ね。
6時半にRemが登場して、ホールはカメラのフラッシュの嵐。
やっぱりまだアイドル並みの人気だ。。 オランダ人らしく背が高くてすらっとしてました。
今回のレクチャーは主に今進行中の中国のCCTV、ドバイのコンペ作品等々、相変わらずシニカルに、ウィットに富んだ切り口で話すRemに皆真剣 に(時折笑い)聞き入ってました。グローバル化する世界にも着目し、果たしてそこで建築家が何をできるのか、などの話しも。なんだかんだ言って、やっぱり 彼の話しは刺激的でした。
ホールの中もすごいエネルギーに満ちてたし。
その後、友人とレクチャー用のボスターにサインを頂きました。。
話しなんて、、、とてもできませんでしたが。
その後はまたもや学校のバーでワイン片手に友達と興奮を話しあってたのでした。
さて、明日も学校に行かなきゃ。 最近はレーザーカッターを使って模型を作っているので、ひたすら機械が空いた時間を見つけて使えるように目を見張ってないといけない。
次の人が来 るまで時によっては2時間ほど、スピード勝負でどんどん切らないといけないのでものすごく疲れるのです(部屋、すごく暑いし)。集中力をもっと持続させた い。。
Remはうちの学校がおそらくいちばん建築の新しい波を作っていた時に在籍していた建築家で、今はオランダにメインのオフィス、OMAを持ち、世界的に活躍している人物です。
詳しくはここを参照。wikipedia:レム・コールハース
今回はうちのTutor(NatashaはもともとOMA出身)に直接連絡が行き、「AA(うちの学校)でレクチャーしたいんだけど」と申し出があったそうな。
うちのレクチャーとしては異例で、月曜日にチケットが配られることに。これも、レクチャーホールに入れる、というだけのチケットで座れる保証はない。。チケットをもらえなかった人はバーに映されるライブカメラだけ、という徹底さ。
9時からの受付だったけど、その日は私も友達と8時には学校へ行きラインに待機。去年は大変だったらしいので。。今年も9時には外へ人がはみ出すくらい並んでた。
Remはもう歳だけど、やっぱり影響力のある人物なだけある。。
今日はtutorialが終わったあと、6時半から開始だったけど5時半にはレクチャーホールの前で待機。
もうすでに20人くらい並んでる。。6時にドアが開いて、人がどんどん溢れかえってくるので急いで友達と前のほうに陣取る。
せっかくなんだし、ね。
6時半にRemが登場して、ホールはカメラのフラッシュの嵐。
やっぱりまだアイドル並みの人気だ。。 オランダ人らしく背が高くてすらっとしてました。
今回のレクチャーは主に今進行中の中国のCCTV、ドバイのコンペ作品等々、相変わらずシニカルに、ウィットに富んだ切り口で話すRemに皆真剣 に(時折笑い)聞き入ってました。グローバル化する世界にも着目し、果たしてそこで建築家が何をできるのか、などの話しも。なんだかんだ言って、やっぱり 彼の話しは刺激的でした。
ホールの中もすごいエネルギーに満ちてたし。
その後、友人とレクチャー用のボスターにサインを頂きました。。
話しなんて、、、とてもできませんでしたが。
その後はまたもや学校のバーでワイン片手に友達と興奮を話しあってたのでした。
さて、明日も学校に行かなきゃ。 最近はレーザーカッターを使って模型を作っているので、ひたすら機械が空いた時間を見つけて使えるように目を見張ってないといけない。
次の人が来 るまで時によっては2時間ほど、スピード勝負でどんどん切らないといけないのでものすごく疲れるのです(部屋、すごく暑いし)。集中力をもっと持続させた い。。
2007年5月7日
no title
2007年4月28日
マーケットでランチ+ギャラリー
昨日の最初のミーティングも無事終了。
portfolio(作品をまとめたもの)のレビューをしたけど好評でした。とりあえず一安心。
その日の夜は学校のギャラリーオープニングへ行ったあと、
4人でごはんを食べてCamilleの家のライブパーティーへ。
電子音楽のパフォーマンスで、まったりした雰囲気とコンセプチュアルな音楽のミスマッチさがいい感じでした。
みんな床に座ったりしながらビール片手にみてる、というような。
そして今日は以前から行きたかったBarbicanという複合施設の中のギャラリーで展示をしている"Alvar Aalto - Through the eyes of Shigeru Ban"へ。このBarbicanもおもしろい建物なのだけど、長くなるのでまた今度。
その前にDamitaとマーケットでランチ。
ロンドンブリッジの近くにBorough Marketというマーケットがあって、そこは食べ物(野菜、肉、魚、チーズその他いろいろな国の食材)のストゥールでいっぱい。
まずはchorizoのサンドイッチ。これが目の前で焼いてくれててかなりおいしーい。パンにクレソン、赤ピーマン(酢漬け?)、chorizoをはさんでくれます。列で待っている間に、Damitaがホタテの焼いたやつも買ってきてくれた。
そのままちょっと食材を見て回る。
私は誘惑に勝てず、ハルミチーズ(キプロスのチーズで焼いて食べます。溶けず、ふしぎな歯ごたえでおいしい!)、グリークヨーグルトのスプレッド(オニオン、ガーリックなどがヨーグルトに混ぜてある)を購入。
安かったのでうれしい。
その後のAlvar Aaltoのショーはなかなか興味深かったです。
Alvar Aaltoはフィンランド出身の世界的な建築家で、日本でも彼の家具は有名です。
2階は代表的な彼の作品。
そして1階が日本の建築家、坂茂氏監修がメインの展示。
坂氏の慶応でのリサーチラボが、Aaltoの数学的な空間の作りを研究していて、その辺などが詳しく展示されていました。
コルビジュエなどは黄金律などを使って設計しているのですが、Aaltoは彼らに比べて感覚的なデザインだ、と言われてました。
それが坂茂らによって改めて研究されていて、その成果の展示。
あと、Aaltoはひたすら住宅を突き詰めていて、低所得者でも住めることのできる、そしてなおかつ居心地のいい住宅作った建築家でもあります。
坂茂氏も、阪神大震災後の「紙の家」など、シェルターの設計を実験的な素材の使い方などで研究しています。
その辺りの対比などもされていました。
ふたりは建物と人との繋がりについても似た考えを持っているので、そこも強調されていました。
結構興味深い展示でお腹いっぱい。
Alvar Aaltoといえば、フィンランドへ行った時に感動した覚えがあります。
街中に彼の作品(家具や建物)があふれていて、ほんとに国民に愛されていた(いる)建築家なのだなー、と実感しました。以前はフィンランドの紙幣に彼の顔が印刷されていたとか。
彼の設計したヘルシンキ内にあるAcademic Bookstoreは、明るい柔らかな自然光にあふれていて、とても居心地のいい空間。
座れるように置いてある椅子も彼の作品でした。
また、彼のHome&Studio、そしてもうひとつのStudioは、これまた最高に居心地がよく、光の入り方なども計算された素敵な空間でした。ちなみに、庭は階段状になっていて、そこに座って白くぬられた壁に映し出される映画を観ることができます。
細部に至るまで丁寧にデザインされていて、人柄を象徴してるようでした。じわじわーとくるものがあって、ものすごく安心する空間です。理想の建築家のひとり。
フィンランドはまだまだみきれなかった建物が多いのでまた行ってみたい国です。森も良かった!
話しはかなりずれたけど、そんな感じで充実した一日。
夜はスキンレスチキンを焼いて、それに今日買ったヨーグルトソースをつけあわせて、アボカドサラダ、焼いたハルミチーズといっしょに食べました。
これからまた作業だわ。
website
Alvar Aalto Foundation
Barbican
坂茂
Borough Market
portfolio(作品をまとめたもの)のレビューをしたけど好評でした。とりあえず一安心。
その日の夜は学校のギャラリーオープニングへ行ったあと、
4人でごはんを食べてCamilleの家のライブパーティーへ。
電子音楽のパフォーマンスで、まったりした雰囲気とコンセプチュアルな音楽のミスマッチさがいい感じでした。
みんな床に座ったりしながらビール片手にみてる、というような。
そして今日は以前から行きたかったBarbicanという複合施設の中のギャラリーで展示をしている"Alvar Aalto - Through the eyes of Shigeru Ban"へ。このBarbicanもおもしろい建物なのだけど、長くなるのでまた今度。
その前にDamitaとマーケットでランチ。
ロンドンブリッジの近くにBorough Marketというマーケットがあって、そこは食べ物(野菜、肉、魚、チーズその他いろいろな国の食材)のストゥールでいっぱい。
まずはchorizoのサンドイッチ。これが目の前で焼いてくれててかなりおいしーい。パンにクレソン、赤ピーマン(酢漬け?)、chorizoをはさんでくれます。列で待っている間に、Damitaがホタテの焼いたやつも買ってきてくれた。
そのままちょっと食材を見て回る。
私は誘惑に勝てず、ハルミチーズ(キプロスのチーズで焼いて食べます。溶けず、ふしぎな歯ごたえでおいしい!)、グリークヨーグルトのスプレッド(オニオン、ガーリックなどがヨーグルトに混ぜてある)を購入。
安かったのでうれしい。
その後のAlvar Aaltoのショーはなかなか興味深かったです。
Alvar Aaltoはフィンランド出身の世界的な建築家で、日本でも彼の家具は有名です。
2階は代表的な彼の作品。
そして1階が日本の建築家、坂茂氏監修がメインの展示。
坂氏の慶応でのリサーチラボが、Aaltoの数学的な空間の作りを研究していて、その辺などが詳しく展示されていました。
コルビジュエなどは黄金律などを使って設計しているのですが、Aaltoは彼らに比べて感覚的なデザインだ、と言われてました。
それが坂茂らによって改めて研究されていて、その成果の展示。
あと、Aaltoはひたすら住宅を突き詰めていて、低所得者でも住めることのできる、そしてなおかつ居心地のいい住宅作った建築家でもあります。
坂茂氏も、阪神大震災後の「紙の家」など、シェルターの設計を実験的な素材の使い方などで研究しています。
その辺りの対比などもされていました。
ふたりは建物と人との繋がりについても似た考えを持っているので、そこも強調されていました。
結構興味深い展示でお腹いっぱい。
Alvar Aaltoといえば、フィンランドへ行った時に感動した覚えがあります。
街中に彼の作品(家具や建物)があふれていて、ほんとに国民に愛されていた(いる)建築家なのだなー、と実感しました。以前はフィンランドの紙幣に彼の顔が印刷されていたとか。
彼の設計したヘルシンキ内にあるAcademic Bookstoreは、明るい柔らかな自然光にあふれていて、とても居心地のいい空間。
座れるように置いてある椅子も彼の作品でした。
また、彼のHome&Studio、そしてもうひとつのStudioは、これまた最高に居心地がよく、光の入り方なども計算された素敵な空間でした。ちなみに、庭は階段状になっていて、そこに座って白くぬられた壁に映し出される映画を観ることができます。
細部に至るまで丁寧にデザインされていて、人柄を象徴してるようでした。じわじわーとくるものがあって、ものすごく安心する空間です。理想の建築家のひとり。
フィンランドはまだまだみきれなかった建物が多いのでまた行ってみたい国です。森も良かった!
話しはかなりずれたけど、そんな感じで充実した一日。
夜はスキンレスチキンを焼いて、それに今日買ったヨーグルトソースをつけあわせて、アボカドサラダ、焼いたハルミチーズといっしょに食べました。
これからまた作業だわ。
website
Alvar Aalto Foundation
Barbican
坂茂
Borough Market
2007年4月7日
Sushi NIght
前回好評だったため(冬)、2回目のSUSHI NIGHTをMuge+Fred宅で行いました。
港で魚を買い求め(どこよりも安く新鮮)、お米を5カップ炊き、お寿司とその他創作(?)料理。
日本以外ではあまり「にぎり」は食べる気がしないので、私はひたすらロールを作る。
ChefYのこだわりにより、サーモンは超レアになるようあぶりました。
ロールは以下の4種類
6人で2時間以上かけて食べきりました。
Yの友達のカップル、MugeとFredは魚中毒(寿司中毒)なので大喜びでした。
港で魚を買い求め(どこよりも安く新鮮)、お米を5カップ炊き、お寿司とその他創作(?)料理。
日本以外ではあまり「にぎり」は食べる気がしないので、私はひたすらロールを作る。
ChefYのこだわりにより、サーモンは超レアになるようあぶりました。
ロールは以下の4種類
- サーモンスキン+サーモン+クリームチーズ+ガーリック少々+ねぎ
- アボカド+サーモン+ねぎ
- アボカド+スパイシーツナ(まぐろ、ごま油、タバスコ、お醤油)+ねぎ
- まぐろ+ねぎ+ガーリック
- 魚3種類の押し寿司(トビ子のせ)
- 脂ののった白身の魚のにぎり(しょうが、とびこのせ)
- 白身をガーリック、オリーブオイル、白ワインで軽くいためたもの
- 白身のカルパッチョ(しょうが、トビ子のせ)
- マグロのサラダ
6人で2時間以上かけて食べきりました。
Yの友達のカップル、MugeとFredは魚中毒(寿司中毒)なので大喜びでした。
食後はMugeの手作りトルコスウィーツ(カスタードプリンのような、淡い甘さのデザート)と、
ChefとChristopherの誕生日が近かったため、チョコレートケーキでお祝い。
買ってあったろうそくで二人の年齢分はとても足りず、ケーキは穴ぼこになりましたが。。
食べるってやっぱりすばらしい!
2007年3月26日
il miracolo italiano
ポスター式写真集。
photo: Simona Dell'Agli
essay: Dimona Dell'Agli + Adadm Greene
designed by EkhornForss
2007年3月25日
Hooke Park
金曜、Hooke Parkから帰ってきました。
約10日間、ロンドンから南西のほうにあるDorsetへ。学校の施設、Hooke Parkがあるので。
電車に乗っているうちから風景がきれいで興奮。
草原が広がって、所々に石のお城、廃墟のような建物がみえる。
2時間半ほどかけて着いた村は、ほんとに何もない所。
駅からはタクシーで30分ほどかけてHooke Parkへ。
苔の生えた木のオブジェ(これはAndy Goldworthyの作品)でできた門を通り、ひたすら続く森。
さらに進むとまぁるいドーム型の建物。
これがワークショップ。となりには宿泊施設。
ここで10日間、ひたすら作業でした。
朝8時から朝ご飯。できたてのパンをほおばり、そのままワークショップへ。
CNCマシーンで切ったフォームをひたすらサンディング。指までサンディングされてしまった。。
ちょっと血がにじむ。。
1時にお昼ごはん。そしてそのまま6時半までまた作業。
夕食のあとはもう少し作業して、10時くらいからみんなで映画、という生活。
料理はベジタリアンで、でもバラエティがあっておいしい。
みんなは「肉ー、肉ー」と毎日のように訴えてましたが。。
インディアンカレーとか、キッシュ、夕飯のあとには毎日デザート。これがおいしーい!
日曜はごはんがでないので、この日はみんなで肉を求めて村でお昼ごはん。
夕食は唯一開いていたニューススタンドで買えるだけの肉、ソーセージとかベーコンを買い込んでバーベキュー。
リラックスしてたけど、プロダクティブですーごく楽しかった。
写真はflickrサイトで。
そしてロンドンに着いたその足で学校へむかい、することをして、その夜は学校でEnd Of Termパーティー。
テーマは"Alice in the Wonderland"だったので、学校中がデコレーション。水パイプまで!
今年でいちばん良かったパーティーかも。
その前から友達とワインを飲んでいた ため、帰る頃には大変でした。。
来学期に向けてエネルギーをためなければ!
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