2010年8月25日

黒岳 - Daisetsuzan Volcanic Group: Mount Kuro, Hokkaido



先日両親と登ってきた北海道の大雪山、黒岳。
アイヌ語でカムイミンタラ。
神々の遊ぶ庭、という意味らしいのです。

2010年8月23日

“これも自分と認めざるをえない”展



先日21_21 Design Sightの“これも自分と認めざるをえない”展
へ行ってきた。

社会の中でのあまりにあやふやな自分という認識。
”他”を通して認識する自己。

インターフェースの使い方もとてもクレバーで楽しめました。

ここに本人の詳しい紹介がのせられてます

*写真は佐藤雅彦氏のブログからお借りしています。




2010年8月20日

安部公房「砂の女」: Kobo Abe "Woman in the Dunes"

舞台は砂の底の家で限られているのにも関わらず、
ここまでの表現力の深さはさすがです。

登場人物ふたりのやりとりの不気味さ、
出たいと葛藤しつつも、どこかで留まりたいと思わせるような書かれ方、
読んでいてなんとも奇妙な気分になります。

以前「箱男」「壁」は読んでいて、3冊目の安部公房。
現在は「他人の顔」を読んでる途中なり。

2010年8月18日

flickr updated


P1070569
Originally uploaded by _pluvia_
photos are uploaded!

2010年8月16日

Blank Museum - 原美術館

ちょうど東京にもいるし
デレク・ジャーマンだし、相対性理論だし、行くしかないでしょう!

http://www.webdice.jp/blankmuseum/

2010年8月8日

this is where i am

森の中に2週間ほどおります。

ここの顔なじみのリスがヒマワリの種を食べにきます。

写真はまた今度のせよう・・眠いし・・・


2010年7月26日

ここのところは毎日コンペです。
今年のtutorだったNoam、彼のパートナーのReneを筆頭に
ホロコースト記念館の設計デザイン。
アメリカ・ニュージャージー州のアトランティック・シティがサイトです。

アウシュビッツに「白い家」と呼ばれるガス室があったのだけど、
いくつか残る記録に目を通すと、何一つ確かなものがないという状態。
記憶、もしくはignorantによって歪められ、
その存在そのものがあやふやになっている、農家を改修して作られた大量殺戮のための工場。

いくつかのドキュメントに私も目を通したけど、信じられないようなことが書かれています。

その記憶によって歪められた建物・コンテクストをそのまま使って
このプロジェクトに挑んでいるのだけど、現在ファイナルステージ。
来週までのアメリカでの展示に向けてドローイングをしております。

ここ何日かはNoamの家に夜2時近くまで残ったり。
Angeloを含めた4人でせかせか作業。
これがまた楽しい。
学ぶことの多い人たちと作業しているからか、ディスカッションもとにかくみんなで考え、興味深いことばかり。
哲学から美術史のこと、歴史、文化、サイエンス、、コンテクストの肉付け作業。
建築はやっぱり一筋縄でいかない。だから楽しい。

昨日はnoamが遅い朝食を作ってくれ、テラスで食べながらミーティング(みたいなもの。その日の予定とかを決める)。
夜はReneがご飯を作ってくれ、もうこの時間(11時ごろ)にはみんな疲れきってるのでワイン飲みながら談笑。
でもプロダクティブ。気持ちいい作業環境。

9月からは最終学年の5年生。
どういうことをしたいのか、プランも徐々にたて始めた。
4年生がほんとに興味深い年だったので、これをもっと深く突き詰めていきたいところ。
うまく行くかな。

そして学校から1学期分の学費免除!
これは大きい!

2010年6月5日


Sufjan Stevens - For the Widows in Paradise, for the Fatherless in Ypsilanti


最近リピートのお気に入り。

ヘッドフォンつけて作業すると集中できる。

あと3日。

体力・気力ともにピーク。

身体にいろいろと影響が出てきてる.
ずーーーーーーーーーっと耳鳴りというか、耳の奥でざわざわするし、
なみだ目だし、そうかと思うと目は乾くし、
頭は重いし、のどはイガイガだし、それで咳すると吐きそうになるまで出るし、
おなかの調子も変だし、指は震えるし、
身体は冷えるし、食欲でないし、
肩は重いし、コーヒーの飲みすぎで寝れなかったし、
集中力もなくなってきてるし

疲れてんなー・・・

2010年5月28日

ひさびさの

何ヶ月ぶりかの日記になります。

まぁやっていることは同じなので(前回と一緒)、
学校と家の往復。
この前ファイナルジュリーも終わり、手ごたえもありました。

4年生の私は残り10日弱、ラストスパートです。
そんな作業の合間を縫って、おととい待ちに待ったコンサートへ行ってきました。
シガーロスのヴォーカル、Jonsiのソロプロジェクト。

舞台はオペラとかバレエ、演劇のセットを手がけているロンドンのスタジオ。

周りも忙しいので一人で行ってきて(同じくシガーロス好きのAはもちろん無理です)、
かなり期待していたのだけど、それ以上の美しさで終始鳥肌がたちっぱなしでした。
Jonsiの声はもちろんのこと、
演奏も、ステージセットも、気が遠くなるくらいに圧倒されてしまいました。

あの光と音、セット、すべてがなんともいえない雰囲気を構築していて、
多分今まで行ったコンサートの中でも忘れられない経験になりそうです。

アニメーションが特にすばらしくて、
どのシーンも
(たとえば全てをなぎ倒してしまうような嵐の空とか、空一面を舞う鳥、先が見えなくなるような雪、蟻の群れなどなど)
小さいころ見た風景、住んでいた風景と重なって、くらくらしてしまいました。

久々のコンサート、かなり五感を刺激されて、いい栄養です。

当分この余韻につかっていようと思います(作業に戻りつつ・・・)


2010年1月27日

久々

の日記ですが
相も変わらず、スタジオと家の往復の毎日で、
今日の隈はいちだんと濃かったです。
とれるのかしら、これ。

冷たいロンドンの冬はスープに限ります

まだ夕飯食べて(夜10時過ぎだった)1時間しかたってないけど、
寝てもいいのかしら。。。
実になるな、、確実に。

なんだか分からん日記。
そりゃそう、朝9時過ぎからコンピューターいじってれば頭がストップするのもしかたなーい。

金曜には久々にV&A (victoria & albert museum)へ行く予定。
一週間のうち、半日くらい休まないともたないもたない。。